【施工事例】古くなったユニットバス・ガス給湯器・トイレを交換しました!

埼玉県川口市のマンションのリフォーム事例をアップいたしました。

浴室はLIXIL リノビオを採用いただきました!

お風呂の扉には、「ドア外タオル掛け」をサービスさせていただきました。

お風呂に入っていない間、バスマットをかけて干しておくことができます!

給湯器は既設のものと同じ、リンナイ製へ交換しました。実は、マンション用の給湯器は外の配管スペースに込みつけられていることが多く、戸建てや木造アパートについている給湯器を交換するよりも工事が大変になる場合があります。

給湯器がついている場所はベランダや配管スペースとは限らず、高い場所、狭い場所、日当たりが良く劣化が激しい場所など様々なため、見積前の情報採取が工事金額を抑えるカギです!

トイレは同じLIXIL(旧:INAX)で交換をしました。

トイレの床の張り替えも同日に行いました!写真ではわかりづらいですが、トイレがパッと明るくなりました。

ウォシュレットの操作ボタンは便座の横についているタイプから、操作がしやすく汚れにくい壁付けリモコンタイプに変更しました。

(ちなみにウォシュレットという呼び方はTOTOさんのもので、LIXILはシャワートイレと呼ぶそうです)

こちらもサービス工事で、台所に向かう動線にフローリングの表面ががえぐれて足に刺さってしまいそうな箇所があったので、リペアを実施しました。

住宅のリペアは一般的に、専用の補修パテやハードワックス・顔料などを、コテや筆を使って周りの柄に合わせていきながら作業者の感覚で行っていきます。

実は、絵心には少しだけ覚えがありまして・・・

右の写真を見て、どこを直したかわかりますか??

わからないと言っていただけると、大変喜びます(笑)

作業中の様子です。

こちらのお宅は空き家の状態でのリフォームだったので、お客様の大切な家財をがっつり養生しています。

取扱説明書や納品書などは紛失や誤廃棄、持ち出しが無いように置き場を設けております。

水道設備や付帯設備は一般的に建物より寿命が短く、10年から20年で交換の時期が来ます。

ですが、おうちの設備の修理や交換は、人が生きている間にそう何十回も経験することではありません。

どこに頼んだらいいのか、金額は妥当なのか、ちゃんとした工事をしてくれるのかなど、実際に頼んで工事をしてもらうまではプロでも見抜くことは難しいです。

これからは人件費と物価上昇でますますコストが上がり、大手の会社は従業員のお給料や会社の宣伝広告費にもっと多くお金がかかるため、同じ工事を行っても値上げ幅は大きくなります。

私たちは、大手の会社並みの安心品質と、小さい会社ならではの良心価格と真心工事を目指します!

リフォーム/修理をご検討中のお客様に、より多くの方にご安心いただくため、施工時のお写真や口コミの投稿のをご協力をお願いする場合がありますが、何卒ご理解をいただければと思います。

お客様のご紹介キャンペーンも企画中ですので、いつでもお気軽にご相談ください!

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