【施工事例】古いタイル床のトイレを、清潔感ある空間へリフォームしました!
今回は、長年使用されていたトイレの交換と、床のリフォーム工事を行いました。
既存のタイル床を活かしながら、クッションフロア仕上げで明るく清潔感のある空間へ生まれ変わっています!
施工前の状況

昔ながらのタイル床と、年数の経過したトイレ。
まだ使用はできる状態でしたが、長年の汚れや経年による古さが気になる状態でした。
また、タイル床特有の「冷たさ」や「掃除のしづらさ」もあり、今回は床も含めてリフレッシュしていきます。
既存トイレ撤去

まずは既存の便器・タンクを撤去。
撤去後は排水芯や給水位置を確認し、新しいトイレを設置するための準備を進めます。
古い便器を外すと、長年の使用による汚れ跡や床の凹凸が見えることも多く、ここから下地処理がとても重要になります。
タイル床の不陸調整(下地処理)

今回は既存タイルを撤去せず、その上からクッションフロアを施工する方法を採用しました。
ただし、タイルの目地や段差がそのままだと、仕上がり後に凹凸が浮き出てしまいます。
そこで、専用の下地材を使用して床全体の不陸を丁寧に調整。
この工程をしっかり行うことで、クッションフロアがきれいに仕上がり、耐久性も向上します。
見えなくなる部分ですが、実は仕上がりを左右する大切な作業です。
施工完了!

床には大理石調のクッションフロアを施工。
空間全体が明るくなり、清潔感も大幅にアップしました!
トイレ本体には、
TOTO のピュアレストQR を採用。
シンプルで掃除もしやすく、節水性能にも優れた人気モデルです。
以前のトイレと比べて、見た目だけでなく使い勝手も大きく改善されています。
タイル床のトイレも低コストでリフォーム可能です!
「タイル床だから大掛かりになるのでは…」
と思われる方も多いですが、今回のように既存床を活かした施工なら、解体費を抑えながらきれいにリフォームすることも可能です。
トイレ交換だけでなく、
- 床の汚れが気になる
- 掃除しやすくしたい
- 古い印象を変えたい
- 水漏れ跡が気になる
そんなお悩みもお気軽にご相談ください!

