施工事例をアップしました!
東京都八王子市の賃貸マンションのリフォーム事例をアップしました。

キッチンのシンクキャビネット部分の交換をいたしました。
賃貸住宅の場合、オーナー様のご意向やご予算の関係上、最低限の修理や部分的な交換をご希望いただくケースがあります。
部分的な修理や交換の場合、今ついている機器が既に廃盤になっていたり、部品供給が終了している場合が多く、代替品で対応する事もしばしば。
その際、丸ごとの交換よりも少ない工期と予算の中で対応することになるため、高い商品知識や施工的な経験値が求められます。
修理用の部品の供給期間は法律で定められているわけではありませんが、商品の生産終了からおよそ5年~10年で供給されなくなります。
水まわり機器の寿命が15年とすると、20年~25年前の機器の特殊な部品はほとんど残っていないことになります。
後継品があればメーカーに問い合わせをすればよいのですが、ない場合は性能や寸法が既存のものと同等なものを数ある商品の中から選定して施工計画をしなければなりません。
収益物件においては少しでも修理コストを安く抑えたいところですが、そこにこだわりすぎるあまり、数社から相見積もりをとったり、自分自身でネットやYOUTUBEで調べたりしている間に時間がたってしまい、新しい入居者を迎える準備が整わず、結果的に機会損失につながります。
一見簡単そうに見える部分交換でも、選定した製品が微妙に寸法が違っていたり、既存利用する部分が劣化していて脱着の際に壊れてしまったり、、、工事が終わるまでは常にリスクと隣り合わせです。
最近ではネットで簡単に情報が入手できるため、DIY大家さん(管理会社や工事会社に依頼せず大家さん自身で維持管理や修理を行う方)などもよく見かけますが、情報発信をされている方のほとんどは過去に工事の経験がある方や、素人でも長年失敗や成功を繰り返してプロ級の技術や経験を身に着けた方々のようにお見受けします。
せっかくの不動産、少しでも収益をあげるために手出しを抑えたいところではありますが、素人が手を出して万が一発注間違えや施工不良、漏水や漏電による損害賠償、果てはご自身が重篤な労働災害に見舞われてしまうようなことがあっては本末転倒です。
私たちは不動産オーナー様や個人で不動産管理業務を行っているお客様とも末永いお付き合いをさせて頂きたいと考えており、具体的な修繕計画の提案、見積説明、明朗会計を心がけております。賃貸住宅の水回り工事もぜひ当社へご相談ください!

